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    平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
    被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
     
効果事例アップしました。
・グリーンフード有機酸酵素EX 「ゴルフ場グリーンでの結果」 六甲国際ゴルフ倶楽部広告掲載
・グリーンフード有機酸CalEX 「ゴルフ場グリーンの芝葉が立ち上がる」
・スーパーグリーンフード 「積雪時のグリーン比較」
・スーパーグリーンフード 「根長生育比較」
「日本オープンゴルフ選手権2015」の大会プログラムに
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弊社製品を長年ご利用いただいている六甲国際ゴルフ倶楽部様で
開催されている「2015年日本オープンゴルフ選手権」のプログラムに
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2016年(平成28年)5月の旧暦肥培管理
 
2016年(平成28年)6月の旧暦肥培管理
 


 今年の5月を旧暦月齢で見ると、5月1日(旧暦3月25日)、5月7日(旧暦4月1日:新月)、5月14日(旧暦4月8日:上弦)、5月22日(旧暦4月16日:満月)、5月29日(旧暦4月23日:下弦)となります。

 4月30日から5月6日までと5月14日から5月21日までと5月29日から6月4日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥としてアミノ酸等肥料が有効となります。肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また高濃度少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

 5月7日から5月13日までと5月22日から5月28日までは葉の光合成が活発な時期にあたり、葉から吸収させる施肥としてカルシウムやミネラル等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

 4月30日から5月6日までと5月29日から6月4日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進するためにアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。また、5月7日から5月13日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進させるためにカルシウムやカリウム、ケイ酸、微量要の葉面散布が有効となります。

 5月7日から5月21日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するためにカルシウムやカリウム・ケイ酸・微量要素の施肥が有効です。

 5月14日から5月21日までは少水量散布の場合、水の追加散布が必要となります。5月7日から5月13日までは少水量散布で構いません。

 5月14日から5月21日までと5月29日から6月4日までは根を伸ばす肥料としてアミノ酸等の肥料散布が有効です。また、5月22日から5月28日までは根を伸ばす肥料としてカルシウム・ミネラル等の葉面散布が有効です。

 今月の更新作業適期は5月22日(旧暦4月16日)が満月となりますので、5月19日(旧暦4月13日)から5月26日(旧暦4月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。もし更新作業の予定が合わずに4月30日・5月29日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に5月2日から5月7日(旧暦4月1日:新月)を挟んで5月13日までに更新作業を行う場合は作業後すぐに発根剤やアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減の努めてください。

 今月の病害虫予防散布は5月3日から5月6日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、5月19日から5月21日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。また、インターシード等播種の適期は5月14日から5月21日までとなります。芝の張替えを伴う作業は更新作業と同じく5月19日から5月26日までの時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなり
ます。

 5月になりいよいよゴルフシーズンの到来でコース管理 としては来場者が多ければそれだけグリーン、ティーグランドに踏圧が掛かり芝のストレスも多くなり踏圧による擦り切れや病気が心配になってきます。対策として、グリーンにはスーパーグリーンフードを30〜60g/u ティーには100〜200g/u散布をおすすめします。またこれから訪れる梅雨にむけて芽数や根量の増大を心掛けたい時期にもなります。スーパーグリーンフードにて床の微生物環境の改善や、有機酸酵素EXにて根の活性化、有機酸CalEXにて芽数増加・軟弱徒長の抑制をおすすめします。

 スケジュール等の都合でコアリングが出来ずにゴールデンウィーク明けから作業されるコースもあるかと思います。更新作業適期は5月19日から5月26日です。5月7日が新月となりますのでその前後で作業予定されているコースでは更新作業後のダメージが大きく回復に時間がかかるタイミングとなります。有機酸酵素EXとアミノ酸666の混合液を2〜4cc/u散布を行い、ダメージの軽減に努めて下さい。また1週間後に有機酸CalEXを2〜4cc/u散布されると葉の徒長を抑え新芽の芽吹き・分蘗を促進させ根量の増大により効果的です。また最近は、晴天が続いたり一日の降雨量が多かったりと偏りが酷くドライが出ているコースでは、5月7日の新月前と5月22日の満月前の根からの吸水量が多い時期に雨が降ってもしっかりと散水をいつもより2〜3倍多くされればドライも軽減されます。

≪ポイント(まとめ)≫
【更 新 作 業 適 期】
5月19日〜5月26日満月前後
  (旧暦4月13日〜旧暦4月20日前後)
投下量目安:
スーパーグリーンフード(グリーン用)
       1u当たり30〜60g

【病害虫予防散布時期】
5月3日〜5月6日新月まで
 (旧暦3月27日〜旧暦3月30日まで)
5月19日〜5月21日満月まで
 (旧暦4月13日〜旧暦4月15日まで)

【葉面散布/グリーンフード有機酸CalEX、グリーンフードミネラルK―1】
5月7日〜5月13日
 (旧暦4月1日〜旧暦4月7日)

5月22日〜5月29日
 (旧暦4月16日〜旧暦4月23日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸CalEX
          1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードミネラルK―1 
          1u当たり2cc〜4cc

【潅水散布/グリーンフード有機酸酵素EX、グリーンフードアミノ酸液肥666】
4月30日〜5月6日
 (旧暦3月24日〜旧暦3月30日)
5月14日〜5月21日
 (旧暦4月8日〜旧暦4月15日)
投下量目安:
グリーンフード有機酸酵素EX
           1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666
            1u当たり2cc〜4cc



 今年の6月を旧暦月齢で見ると、6月1日(旧暦4月26日)、6月5日(旧暦5月1日:新月)、6月12日(旧暦5月8日:上弦)、6月20日(旧暦5月16日:満月)、6月28日(旧暦5月24日:下弦)となります。

 5月29日から6月4日までと6月12日から6月19日までと6月28日から7月3日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥としてアミノ酸等肥料が有効となります。肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また高濃度少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

 6月5日から6月11日までと6月20日から6月27日までは葉の光合成が活発な時期にあたり、葉から吸収させる施肥としてカルシウムやミネラル等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

 5月29日から6月4日までと6月28日から7月3日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進するためにアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。また、6月5日から6月11日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進させるためにカルシウムやカリウム、ケイ酸、微量要の葉面散布が有効となります。

 6月5日から6月19日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するためにカルシウムやカリウム・ケイ酸・微量要素の施肥が有効です。

 6月12日から6月19日までは少水量散布の場合、水の追加散布が必要となります。6月5日から6月11日までは少水量散布で構いません。

 6月12日から6月19日までと6月28日から7月3日までは根を伸ばす肥料としてアミノ酸等の肥料散布が有効です。また、6月20日から6月27日までは根を伸ばす肥料としてカルシウム・ミネラル等の葉面散布が有効です。

 今月の更新作業適期は6月20日(旧暦5月16日)が満月となりますので、6月17日(旧暦5月13日)から6月24日(旧暦5月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。もし更新作業の予定が合わずに5月29日・6月28日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に6月1日から6月5日(旧暦5月1日:新月)を挟んで6月11日までに更新作業を行う場合は作業後すぐに発根剤やアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減に努めてください。

 今月の病害虫予防散布は6月2日から6月4日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、6月17日から6月19日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。また、インターシード等播種の適期は6月12日から6月19日までとなります。芝の張替えを伴う作業は更新作業と同じく5月19日から5月26日までの時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

 6月は梅雨の季節ですね。今年の梅雨入りを旧暦で見ると6月5日(旧暦5月1日:新月)前後となります。梅雨明けは7月4日(旧暦6月1日:新月)から遅くても7月12日(旧暦6月9日:上弦)までには梅雨明けします。

 2015年より11日程早く梅雨明けしますので梅雨明け直後の気温の上昇が厳しくなることが予想されます。夏越し対策の第一関門の梅雨明け対策として急激な気温の変化で芝生が弱ってしまわないように有機酸CalEXとミネラルK-1の混合液2cc/u散布で耐暑性の向上、耐踏性の向上、頻繁な散水による過湿の軽減(蒸散作用の向上)、軟弱徒長予防をすることが梅雨から夏越しで非常に効果的です。また定期的に有機酸酵素EXとアミノ酸液肥666の混合液2t/uを散布することで梅雨時期に根上りを予防し、曇天日照不足による光合成不足対策になります。

≪ポイント(まとめ)≫
【更 新 作 業 適 期】
6月17日〜6月24日満月前後
  (旧暦5月13日〜旧暦5月20日前後)
投下量目安:
スーパーグリーンフード(グリーン用)
       1u当たり30〜60g

【病害虫予防散布時期】
6月2日〜6月4日新月まで
 (旧暦4月27日〜旧暦4月29日まで)
6月17日〜6月19日満月まで
 (旧暦5月13日〜旧暦5月15日まで)

【葉面散布/グリーンフード有機酸CalEX、グリーンフードミネラルK―1】
6月5日〜6月11日
 (旧暦5月1日〜旧暦5月7日)
6月20日〜6月27日
 (旧暦5月16日〜旧暦5月23日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸CalEX
          1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードミネラルK―1
          1u当たり2cc〜4cc

【潅水散布/グリーンフード有機酸酵素EX、グリーンフードアミノ酸液肥666】
5月29日〜6月4日
 (旧暦4月23日〜旧暦4月29日)
6月12日〜6月19日
 (旧暦5月8日〜旧暦5月15日)
6月28日〜7月3日
 (旧暦5月24日〜旧暦5月29日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸酵素EX
       1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666
       1u当たり2cc〜4cc

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ゴルフ場セミナー
2010年11月号にも掲載されました。
(表紙をクリックすると記事概要をご覧いただけます。)


 
旧暦肥培管理とは?
減農薬や減化学肥料の実践のため、月の動きをもとにした暦(旧暦=太陰暦)と植物生長の関係に着目した栽培方法のご提案です。栽培農家の方との協力の中で、さまざまな効果例やノウハウを蓄積しております。
 
旧暦肥培管理をご指導いたします
この旧暦肥培管理の考え方にもとづいた肥料のやり方などのご指導やアドバイスを行っております。詳しくはメールや電話でお気軽にお問い合わせください。
 
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2014年月齢管理(資料)
ゴルフ場施肥案
月齢肥培管理
 
見てわかる旧暦のこと(資料)
月の動き
旧暦で見る植物の動き
新・旧暦での季節のズレ
 
 
ゴルフ場セミナーに旧暦肥培管理が紹介されました
 
2009年10月号


ユーザーとして旧暦肥培管理法を実践しているグリーンキーパーさんのお話を掲載しています。
     
 
2009年11月号


旧暦肥培管理の考え方や実践方法、ポイントなどをインタビュー形式にて掲載しています。
     
※表紙をクリックすると、記事概要をご覧いただけます。
※ゴルフ場セミナーの本文は、転載不可のために
  読みにくくしてあります。
 
 
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