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グリーンフード有機酸酵素EX 微生物資材 太陽の土 有機酸カルシウム グリーンフードCal EX アミノ酸液肥 グリーンフード333 アミノ酸液肥 グリーンフード666 微生物資材 スーパーグリーンフード
 
 2016年4月14日の前震、4月16日の本震など、熊本大分地震により弊社も大きな被害を受け、いまだに建物の復旧の見通しが立たない状況の中、営業を続けております。
 震災直後より、大変多くのお客様や取引先の方々からご支援やお見舞い、温かいお言葉を賜わりました。心より感謝申し上げます。皆さま方の支えにお応えすべく、社員一丸となり社業に励んで参りますので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
 このたびの熊本大分地震で被災された方々、ならびに、東日本大地震でいまだに避難されている方々にお見舞いを申し上げ、すべての被災地が一日でも早く復興されることをお祈り致します。

                                     代表取締役 南郷 裕一郎
     
効果事例アップしました。
・グリーンフード有機酸酵素EX 「ゴルフ場グリーンでの結果」 六甲国際ゴルフ倶楽部広告掲載
・グリーンフード有機酸CalEX 「ゴルフ場グリーンの芝葉が立ち上がる」
・スーパーグリーンフード 「積雪時のグリーン比較」
・スーパーグリーンフード 「根長生育比較」
「日本オープンゴルフ選手権2015」の大会プログラムに
弊社広告を掲載しました。
 
弊社製品を長年ご利用いただいている六甲国際ゴルフ倶楽部様で
開催されている「2015年日本オープンゴルフ選手権」のプログラムに
弊社の広告を掲載させていただきました。
 
 
2016年(平成28年)10月の旧暦肥培管理
 
2016年(平成28年)11月の旧暦肥培管理
 


  今年の10月を旧暦月齢で見ると、10月1日(旧暦9月1日:新月)、10月9日(旧暦9月9日:上弦)、10月16日(旧暦9月16日:満月)、10月23日(旧暦9月23日:下弦)10月31日(旧暦10月1日:新月)となります。

 10月1日から10月8日までと10月16日から10月22日までは、葉の光合成が活発な時期にあたり、葉から吸収させる施肥としてカルシウムやミネラル等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

 10月9日から10月15日までと10月23日から10月30日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥としてアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また高濃度少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

 10月23日から10月30日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進するためにアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。また、10月1日から10月8日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進させるためにカルシウムやカリウム、ケイ酸、微量要の葉面散布が有効となります。

 10月1日から10月15日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するためにカルシウムやカリウム・ケイ酸・微量要素の施肥が有効です。

 10月9日から10月15日までは少水量散布の場合、水の追加散布が必要となります。10月1から10月8日までは少水量散布で構いません。

 10月9日から10月15日までは根を伸ばす肥料としてアミノ酸等の肥料散布が有効です。また、10月16日から10月22日までは根を伸ばす肥料としてカルシウム・ミネラル等の葉面散布が有効です。

 今月の更新作業適期は10月16日(旧暦9月16日)が満月となりますので、10月13日(旧暦9月13日)から10月20日(旧暦9月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに10月1日・10月31日前後に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に9月28日から10月1日(旧暦9月1日:新月)を挟んで10月7日までに更新作業を行う場合は作業後すぐに有機酸酵素EXやアミノ酸液肥666・糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減に努めてください。

 今月の病害虫予防散布は9月27日から9月30日と10月27日から10月30日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、10月13日から10月15日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。また、インターシード等播種の適期は10月9日から10月15日までとなります。芝の張替え作業等は更新作業と同じく10月13日から10月20日までの時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

 10月に入り気候も良くなりゴルフプレーにも芝生にも絶好の季節です。クラブトーナメント大会なども多く行われ、グリーンクオリティーを求められ、その後の芝生の回復に時間がかかってしまったりした経験はないですか。

 旧暦月齢のタイミングで見てみますと9月23日(旧暦;8月23日)から9月30日(旧暦;8月30日)、10月23日(旧暦;9月23日)から10月30日(旧暦;9月30日)は根の張りがよく、コンパクションも上がるタイミングとなります。

 10月9日(旧暦;9月9日)から10月16日(旧暦;9月16日)は根に勢いはなくコンパクションが上がりづらいタイミングとなります。旧暦月齢のタイミング分かれば各コースの競技に合わせた事前の管理ができます。旧暦月齢のタイミングに合わせて、根からの吸水が多く根の活性が上がる上弦〜満月・下弦〜新月の間には、有機酸酵素EXとアミノ酸液肥666の混合液散布をおすすめします。放線菌・細菌の増殖、有害糸状菌(カビ)の抑制により土壌病害の軽減につながります。根の新陳代謝で根の強化、活性化、コンパクションの向上、根圏の肥沃化と力強い生育を維持することが出来ます。
葉の光合成を多く行って葉面からの吸収が高い新月〜上弦・満月〜下弦の間には有機酸CalEXとミネラルK-1を混合散布することで、疲労回復、グリーンクオリティーの向上、細胞液濃度を上げ、耐病性を上げることができます。

 10月の競技にあわせて無理な管理で芝生を弱らせることなくグリーンクオリティーを上げる為に旧暦月齢肥培管理をおすすめします。是非お試し下さい。

≪ポイント(まとめ)≫
【更 新 作 業 適 期】
10月13日〜10月20日満月前後
  (旧暦9月13日〜旧暦9月20日前後)
投下量目安:
スーパーグリーンフード(グリーン用)
       1u当たり30〜60g

【病害虫予防散布時期】
9月27日〜9月30日新月まで
 (旧暦8月27日〜旧暦8月30日まで)
10月13日〜10月15日満月まで
 (旧暦9月13日〜旧暦9月15日まで)
10月27日〜10月30日新月まで
 (旧暦9月27日〜旧暦9月30日まで)

【葉面散布/グリーンフード有機酸CalEX、グリーンフードミネラルK―1】
10月1日〜10月8日(旧暦9月1日〜旧暦9月8日)
10月16日〜10月22日(旧暦9月16日〜旧暦9月22日)
投下量目安:
グリーンフード有機酸CalEX  1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードミネラルK―1  1u当たり2cc〜4cc

【潅水散布/グリーンフード有機酸酵素EX、グリーンフードアミノ酸液肥666】
10月9日〜10月15日(旧暦9月9日〜旧暦9月15日)
10月23日〜10月30日(旧暦9月23日〜旧暦9月30日)
投下量目安:
グリーンフード有機酸酵素EX  1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666  1u当たり2cc〜4cc


 
 今年の11月を旧暦月齢で見ると、11月1日(旧暦10月2日)、11月8日(旧暦10月9日:上弦)、11月14日(旧暦10月15日:満月)、11月21日(旧暦10月22日:下弦)、11月29日(旧暦11月1日:新月)となります。

 10月31日から11月7日までと11月14日から11月20日まで11月29日から12月6日までは葉の光合成が活発な時期にあたり、葉から吸収させる施肥としてカルシウムやミネラル等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

 11月8日から11月13日までと11月21日から11月28日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥としてアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また高濃度少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

 10月31日から11月13日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するためにカルシウムやカリウム・ケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
11月8日から11月13日までは少水量散布の場合、水の追加散布が必要となります。

 10月31日から11月7日までは少水量散布で構いません。また、11月14日から11月28日までは根を伸ばす肥料としてカルシウム・ミネラル等の散布が有効です。

 11月21日から11月28日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進するためにアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。また、10月31日から11月7日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進させるためにカルシウムやカリウム、ケイ酸、微量要素の高濃度少水量散布が有効となります。
11月8日から11月13日までは根を伸ばす肥料としてアミノ酸等の肥料散布が有効です。

 今月の更新作業適期は11月14日(旧暦10月15日)が満月となりますので、11月12日(旧暦10月13日)から11月19日(旧暦10月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに10月31日と11月29日前後に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので有機酸酵素EXなどの発根剤で対応して下さい。特に10月28日から10月31日(旧暦10月1日:新月)を挟んで11月6日と11月27日から11月29日(旧暦11月1日:新月)を挟んで12月5日までに更新作業を行う場合は作業後すぐに発根剤やアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減の努めてください。

 今月の病害虫予防散布は11月12日から11月13日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺幼用)、11月26日から11月28日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。また、インターシード等播種の適期は11月8日から11月13日までとなります。
芝の張替えを伴う作業は更新作業と同じく11月12日から11月19日までの時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

 今年の11月を旧暦で見てみますと、直近3年間では2014年11月22日、2015年11月12日、2016年10月31日となり、今年が冬の始まりが一番早い年になります。
昨年と比べて12日、一昨年と比べて22日、冬が早くなります。昨年と同じ時期で、肥培管理や作業をされた場合、時期が12日遅れてしまいますので、昨年よりも12日前倒しの肥培管理や作業をお勧めいたします。

 冬に向かって少しでも地温を上げて芝草の活性を高めたいと思っておられるグリーンキーパー様もおられると思います。また、今後の霜対策や低温対策を考える場合、スーパーグリーンフードがお勧めです。微生物は一つ一つは小さいですが体温(熱)を持っていますので地温が上がり活性が良くなり秋・冬に散布することにより芝の動きを遅くまで引っ張る事もでき、ホームページのスーパーグリーンフードの商品説明部分に記載している様に雪が積もりにくく積もっても溶けやすい土壌となり、春の立ち上がりも早くなります。

 ベントグリーンでは日照不足と低温障害での影響が心配されます。成長促進・霜害の予防効果を高める為に旧暦月齢のタイミングに合わせて、根からの吸収が多く根の活性が上がる上弦〜満月・下弦〜新月の間には有機酸酵素EXとアミノ酸液肥666の混合液散布し、葉の光合成が多く葉面からの吸収が高い新月〜上弦・満月〜下弦の間には有機酸CalEXとミネラルK−1の混合液散布をおすすめします。

 旧暦月齢のタイミングに合わせて交互散布されると効果的で根の新陳代謝を活発にして発根を促し、根圏を肥沃化させると共に放線菌・細菌の増殖、有害糸状菌(カビ)の抑制により土壌病害の軽減にもつながります。また、細胞液濃度が濃くなり、細胞液が流動し活力が増強されますので日照不足と低温障害の軽減につながりますので旧暦月齢肥培管理を是非お試し下さい。

≪ポイント(まとめ)≫
【更 新 作 業 適 期】
11月12日〜11月19日満月前後
  (旧暦10月13日〜旧暦10月20日前後)
投下量目安:
スーパーグリーンフード(グリーン用)
       1u当たり30〜50g

【病害虫予防散布時期】
11月12日〜11月13日満月まで  
(旧暦10月13日〜旧暦10月14日まで)
11月26日〜11月28日新月まで  
(旧暦10月27日〜旧暦10月29日まで)

【葉面散布/グリーンフード有機酸CalEX、グリーンフードミネラルK―1】
10月31日〜11月7日(旧暦10月1日〜旧暦10月8日)
11月14日〜11月20日(旧暦10月15日〜旧暦10月21日)
11月29日〜12月6日(旧暦11月1日〜旧暦11月8日)
投下量目安:
グリーンフード有機酸CalEX  1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードミネラルK―1  1u当たり2cc~4cc

【潅水散布/グリーンフード有機酸酵素EX、グリーンフードアミノ酸液肥666】
11月8日〜11月13日(旧暦10月9日〜旧暦10月14日)
11月21日〜11月29日(旧暦10月22日〜旧暦10月29日)
投下量目安:
グリーンフード有機酸酵素EX   1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666  1u当たり2cc〜4cc

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ゴルフ場セミナー
2010年11月号にも掲載されました。
(表紙をクリックすると記事概要をご覧いただけます。)


 
旧暦肥培管理とは?
減農薬や減化学肥料の実践のため、月の動きをもとにした暦(旧暦=太陰暦)と植物生長の関係に着目した栽培方法のご提案です。栽培農家の方との協力の中で、さまざまな効果例やノウハウを蓄積しております。
 
旧暦肥培管理をご指導いたします
この旧暦肥培管理の考え方にもとづいた肥料のやり方などのご指導やアドバイスを行っております。詳しくはメールや電話でお気軽にお問い合わせください。
 
各月の旧暦肥培管理
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年
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2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
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5月 6月 7月 8月 9月 10月
11月 12月
 
2014年月齢管理(資料)
ゴルフ場施肥案
月齢肥培管理
 
見てわかる旧暦のこと(資料)
月の動き
旧暦で見る植物の動き
新・旧暦での季節のズレ
 
 
ゴルフ場セミナーに旧暦肥培管理が紹介されました
 
2009年10月号


ユーザーとして旧暦肥培管理法を実践しているグリーンキーパーさんのお話を掲載しています。
     
 
2009年11月号


旧暦肥培管理の考え方や実践方法、ポイントなどをインタビュー形式にて掲載しています。
     
※表紙をクリックすると、記事概要をご覧いただけます。
※ゴルフ場セミナーの本文は、転載不可のために
  読みにくくしてあります。
 
 
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