HOME 製品一覧 価格表 ご利用者の声 詳細使用例 取扱店 ショッピング
グリーンフード有機酸酵素EX 微生物資材 太陽の土 有機酸カルシウム グリーンフードCal EX アミノ酸液肥 グリーンフード333 アミノ酸液肥 グリーンフード666 微生物資材 スーパーグリーンフード
 
 2016年4月14日の前震、4月16日の本震など、熊本大分地震により弊社も大きな被害を受け、いまだに建物の復旧の見通しが立たない状況の中、営業を続けております。
 震災直後より、大変多くのお客様や取引先の方々からご支援やお見舞い、温かいお言葉を賜わりました。心より感謝申し上げます。皆さま方の支えにお応えすべく、社員一丸となり社業に励んで参りますので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
 このたびの熊本大分地震で被災された方々、ならびに、東日本大地震でいまだに避難されている方々にお見舞いを申し上げ、すべての被災地が一日でも早く復興されることをお祈り致します。

                                     代表取締役 南郷 裕一郎
     
効果事例アップしました。
・グリーンフード有機酸酵素EX 「ゴルフ場グリーンでの結果」 六甲国際ゴルフ倶楽部広告掲載
・グリーンフード有機酸CalEX 「ゴルフ場グリーンの芝葉が立ち上がる」
・スーパーグリーンフード 「積雪時のグリーン比較」
・スーパーグリーンフード 「根長生育比較」
「日本オープンゴルフ選手権2015」の大会プログラムに
弊社広告を掲載しました。
 
弊社製品を長年ご利用いただいている六甲国際ゴルフ倶楽部様で
開催されている「2015年日本オープンゴルフ選手権」のプログラムに
弊社の広告を掲載させていただきました。
 
 
2016年(平成28年)6月の旧暦肥培管理
 
2016年(平成28年)7月の旧暦肥培管理
 


 今年の6月を旧暦月齢で見ると、6月1日(旧暦4月26日)、6月5日(旧暦5月1日:新月)、6月12日(旧暦5月8日:上弦)、6月20日(旧暦5月16日:満月)、6月28日(旧暦5月24日:下弦)となります。

 5月29日から6月4日までと6月12日から6月19日までと6月28日から7月3日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥としてアミノ酸等肥料が有効となります。肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また高濃度少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

 6月5日から6月11日までと6月20日から6月27日までは葉の光合成が活発な時期にあたり、葉から吸収させる施肥としてカルシウムやミネラル等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

 5月29日から6月4日までと6月28日から7月3日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進するためにアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。また、6月5日から6月11日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進させるためにカルシウムやカリウム、ケイ酸、微量要の葉面散布が有効となります。

 6月5日から6月19日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するためにカルシウムやカリウム・ケイ酸・微量要素の施肥が有効です。

 6月12日から6月19日までは少水量散布の場合、水の追加散布が必要となります。6月5日から6月11日までは少水量散布で構いません。

 6月12日から6月19日までと6月28日から7月3日までは根を伸ばす肥料としてアミノ酸等の肥料散布が有効です。また、6月20日から6月27日までは根を伸ばす肥料としてカルシウム・ミネラル等の葉面散布が有効です。

 今月の更新作業適期は6月20日(旧暦5月16日)が満月となりますので、6月17日(旧暦5月13日)から6月24日(旧暦5月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。もし更新作業の予定が合わずに5月29日・6月28日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に6月1日から6月5日(旧暦5月1日:新月)を挟んで6月11日までに更新作業を行う場合は作業後すぐに発根剤やアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減に努めてください。

 今月の病害虫予防散布は6月2日から6月4日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、6月17日から6月19日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。また、インターシード等播種の適期は6月12日から6月19日までとなります。芝の張替えを伴う作業は更新作業と同じく5月19日から5月26日までの時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

 6月は梅雨の季節ですね。今年の梅雨入りを旧暦で見ると6月5日(旧暦5月1日:新月)前後となります。梅雨明けは7月4日(旧暦6月1日:新月)から遅くても7月12日(旧暦6月9日:上弦)までには梅雨明けします。

 2015年より11日程早く梅雨明けしますので梅雨明け直後の気温の上昇が厳しくなることが予想されます。夏越し対策の第一関門の梅雨明け対策として急激な気温の変化で芝生が弱ってしまわないように有機酸CalEXとミネラルK-1の混合液2cc/u散布で耐暑性の向上、耐踏性の向上、頻繁な散水による過湿の軽減(蒸散作用の向上)、軟弱徒長予防をすることが梅雨から夏越しで非常に効果的です。また定期的に有機酸酵素EXとアミノ酸液肥666の混合液2t/uを散布することで梅雨時期に根上りを予防し、曇天日照不足による光合成不足対策になります。

≪ポイント(まとめ)≫
【更 新 作 業 適 期】
6月17日〜6月24日満月前後
  (旧暦5月13日〜旧暦5月20日前後)
投下量目安:
スーパーグリーンフード(グリーン用)
       1u当たり30〜60g

【病害虫予防散布時期】
6月2日〜6月4日新月まで
 (旧暦4月27日〜旧暦4月29日まで)
6月17日〜6月19日満月まで
 (旧暦5月13日〜旧暦5月15日まで)

【葉面散布/グリーンフード有機酸CalEX、グリーンフードミネラルK―1】
6月5日〜6月11日
 (旧暦5月1日〜旧暦5月7日)
6月20日〜6月27日
 (旧暦5月16日〜旧暦5月23日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸CalEX
          1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードミネラルK―1
          1u当たり2cc〜4cc

【潅水散布/グリーンフード有機酸酵素EX、グリーンフードアミノ酸液肥666】
5月29日〜6月4日(旧暦4月23日〜旧暦4月29日)
6月12日〜6月19日(旧暦5月8日〜旧暦5月15日)
6月28日〜7月3日(旧暦5月24日〜旧暦5月29日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸酵素EX
       1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666
       1u当たり2cc〜4cc



 今年の7月を旧暦月齢で見ると、7月1日(旧暦5月27日)、7月4日(旧暦6月1日:新月)、7月12日(旧暦6月9日:上弦)、7月20日(旧暦6月17日:満月)、7月27日(旧暦6月24日:下弦)となります。

 6月28日から7月3日までと7月12日から7月19日までと7月27日から8月2日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥としてアミノ酸等肥料が有効となります。肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また高濃度少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

 7月4日から7月11日までと7月20日から7月26日までは葉の光合成が活発な時期にあたり、葉から吸収させる施肥としてカルシウムやミネラル等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

 6月28日から7月3日までと7月27日から8月2日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進するためにアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。また、7月4日から7月11日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進させるためにカルシウムやカリウム、ケイ酸、微量要の葉面散布が有効となります。

 7月4日から7月19日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するためにカルシウムやカリウム・ケイ酸・微量要素の施肥が有効です。

 7月12日から7月19日までは少水量散布の場合、水の追加散布が必要となります。7月
4日から7月11日までは少水量散布で構いません。

 7月12日から7月19日までと7月27日から8月2日までは根を伸ばす肥料としてアミノ酸等の肥料散布が有効です。また、7月20日から7月26日までは根を伸ばす肥料としてカルシウム・ミネラル等の葉面散布が有効です。

 今月の更新作業適期は7月20日(旧暦6月17日)が満月となりますので、7月16日(旧暦6月13日)から7月23日(旧暦6月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。もし更新作業の予定が合わずに6月28日・7月27日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に6月30日から7月4日(旧暦6月1日:新月)を挟んで7月10日までに更新作業を行う場合は作業後すぐに発根剤やアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減の努めてください。

 今月の病害虫予防散布は7月1日から7月3日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、7月16日から7月19日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。また、インターシード等播種の適期は7月12日から7月19日までとなります。芝の張替えを伴う作業は更新作業と同じく7月16日から7月23日までの時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

 梅雨明けは7月4日(旧暦6月1日:新月)から7月12日(旧暦6月9日:上弦)迄には梅雨明けする予想です。梅雨明けしてからの一週間ほどの対策が一つの管理ポイントとなりどのようにして急激な気温の変化、日照量に対応するか?ということです。この時期の管理を誤ってしまうと、ベント芝が急激な気温上昇に対応できずに急激に弱ってしまい夏越しがものすごく神経を使う管理をしないといけなくなります。

 おすすめの対策としては芝草の細胞液濃度を濃くして耐暑性を上げるために有機酸CalEX2〜4cc/u散布がおすすめです。また頻繁な散水やゲリラ豪雨等による過湿が心配な方はミネラルK-1を〜4cc/u有機酸CalEXに混合し散布してください。
また定期的に有機酸酵素EXとアミノ酸液肥666の混合液2t/uを散布することで頻繁な散水時期の根上りを予防し、肥料成分の吸収をアップさせてください。

≪ポイント(まとめ)≫
【更 新 作 業 適 期】
7月16日〜7月23日満月前後
 (旧暦6月13日〜旧暦6月20日前後)
投下量目安:
スーパーグリーンフード(グリーン用)
       1u当たり30〜60g

【病害虫予防散布時期】
7月1日〜7月3日新月まで
 (旧暦5月27日〜旧暦5月29日まで)
7月16日〜7月18日満月まで
 (旧暦6月13日〜旧暦6月15日まで)

【葉面散布/グリーンフード有機酸CalEX、グリーンフードミネラルK―1】
7月4日〜7月10日
 (旧暦6月1日〜旧暦6月7日)
7月20日〜7月26日
 (旧暦6月17日〜旧暦6月23日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸CalEX
          1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードミネラルK―1
          1u当たり2cc〜4cc

【潅水散布/グリーンフード有機酸酵素EX、グリーンフードアミノ酸液肥666】
6月28日〜7月3日(旧暦5月24日〜旧暦5月29日)
7月12日〜7月19日(旧暦6月9日〜旧暦6月16日)
7月27日〜8月2日(旧暦6月24日〜旧暦6月30日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸酵素EX
       1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666
       1u当たり2cc〜4cc

ゴルフ場・競技場グリーンキーパー様、生産農家様、
JA様、肥料販売店様からの資料請求を承っております。
ぜひ、ご利用ください。
資料請求フォーム  
 
効果事例WEBカタログ
弊社商品を使用した具体的な効果事例を
WEBカタログでご覧いただけます。
ここをクリック→
   
PDFはこちら→
   
Acrobat Readerのダウンロードはこちらから→
   
事例研究・飛鳥カントリー倶楽部
 
飛鳥カンツリー倶楽部様 TEE回復経過
・2012年5月〜8月のTEE回復の様子
 
←左の画像をクリックするとWebカタログでご覧いただけます。
 
PDFはこちら→
 
 
・2009年秋から発生したラージ
 
・2010年夏の歴史的な猛暑
 
・完全回復までの様子(写真)
 
←左の画像をクリックするとWebカタログで
  ご覧いただけます。
 
PDFはこちら→










 
 
 
ゴルフ場セミナー
2010年11月号にも掲載されました。
(表紙をクリックすると記事概要をご覧いただけます。)


 
旧暦肥培管理とは?
減農薬や減化学肥料の実践のため、月の動きをもとにした暦(旧暦=太陰暦)と植物生長の関係に着目した栽培方法のご提案です。栽培農家の方との協力の中で、さまざまな効果例やノウハウを蓄積しております。
 
旧暦肥培管理をご指導いたします
この旧暦肥培管理の考え方にもとづいた肥料のやり方などのご指導やアドバイスを行っております。詳しくはメールや電話でお気軽にお問い合わせください。
 
各月の旧暦肥培管理
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年
3月 4月 5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月    
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年
5月 6月 7月 8月 9月 10月
11月 12月
 
2014年月齢管理(資料)
ゴルフ場施肥案
月齢肥培管理
 
見てわかる旧暦のこと(資料)
月の動き
旧暦で見る植物の動き
新・旧暦での季節のズレ
 
 
ゴルフ場セミナーに旧暦肥培管理が紹介されました
 
2009年10月号


ユーザーとして旧暦肥培管理法を実践しているグリーンキーパーさんのお話を掲載しています。
     
 
2009年11月号


旧暦肥培管理の考え方や実践方法、ポイントなどをインタビュー形式にて掲載しています。
     
※表紙をクリックすると、記事概要をご覧いただけます。
※ゴルフ場セミナーの本文は、転載不可のために
  読みにくくしてあります。
 
 
微生物資材「太陽の土」
「グリーンフード有機酸CalEX」
「グリーンフード有機酸酵素EX」
アミノ酸液肥「グリーンフード333」
微生物資材「スーパーグリーンフード」
アミノ酸液肥「グリーンフード666」
 
 
当社商品をこのホームページにてお買い求めいただけます。是非ご利用ください!
 
当ホームページに掲載されている記事、写真などすべてのコンテンツの無断転載を禁じます。
 
ホームページご利用規約 商標について 会社概要 お問い合わせ 個人情報について HOME
Copyright(c) 2006 TOKYO GREEN Co.,Ltd. All Rights Reserved